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テレワーク実行に必要な仕組み

テレワーク実行に必要な仕組みに付いて簡単に説明



一般的に複数人でデータを共有しつつ共同作業を実施する場合、Windows Serverを構築し、そこへ複数のクライアントPCを遠隔で接続して作業するシンクライアント方式があります。
この方式はデータの共有や作業は全てサーバ内で完結する方式で、サーバ自体も社内に設置となるので外部からの接続には、サーバ接続許可の構築等が必要になります。

今後の流れでテレワークは加速しますが、これを簡単に実現する方法としては、共有フォルダをどこかに作成し他のクライアント複数台で共有する方法があります。

これをテレワークで遠隔地からの接続となると、専門的で複雑な構築をする必要があります。
代替手段として、一般的にはクラウドのストレージサーバ(無料・有料)があります。
有名なのはDropbox、One Drive、Google Drive等があります。
この方式の難点は、Excelデータなどを直接開いて編集して保存する事が出来ず、クライアントPCに毎回ダウンロードして編集し、再度アップロードするというように
利用手順が煩雑な点です。ただし、それぞれのクラウドストレージは、同期Toolの提供があり、これを使うとあたかもクライアントのPC内のファイルを直接編集するように使えるのですが、
難点としては、クラウドストレージのフォルダやファイルのコピーがクライアントのPC内に全て存在する点にあります。
(テレワーク作業においてのセキュリティ対策として、社外のクライアントPCにはデータを保存させたくない場合もあると思います)

また、ユーザー管理にも問題があります。
複数のPCでデータを共有する為に、同じアカウントを共有して使っている方も多いのではないでしょうか、これは、セキュリティ上良くないとされています。

一般的な使い方で個人のデータであれば同じアカウントで複数台ログインしての利用で問題ないのですが、複数人が利用する共有フォルダの場合はアカウントを共有をする事無く1人1人のアカウントを作成し、1つのフォルダを共有する方式を推奨します。
また、クラウドストレージのユーザーアカウントは無料で取得出来ますが、無料利用の範囲内では容量が少ない事も問題となります。

この様な背景を踏まえ、クラウド上に社内と同じ様な共有フォルダを作成し、データの共有が出来る方法が無いかと考え作ったものが(クラウド共有多機能サーバ)になります。
クラウド上に弊社がサーバを構築し、そこに社内の共有フォルダのように複数のPCから直接開いて利用できるように共有フォルダを作成します。
接続先はクラウドサーバなので、セキュリティを考慮し仮想LANを構築し、利用者毎に別々のアカウントを作成し、共有データは許可したアカウントにしか見えないようにします。
この方式で構築するクラウド共有サーバは、より安全かつExcelデータなどを直接編集できるサーバとなります。
【クラウド共有多機能サーバ】はパソコンライフ北九州のオリジナル構築サーバです。


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クラウド共有多機能サーバ